日射しが強くなる季節、日焼けが気になりますね。日焼けは、肌にダメージを与え、シミや老化に繋がります。また、紫外線が強いと、赤くなってヒリヒリ痛いですよね。

そうならないために、しっかりと日焼け対策をしましょう。

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顔だけは絶対に焼きたくない!!

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そんなあなたのために、日焼け止めを選ぶポイントやおすすめの日焼け止め4選をご紹介します。

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SPFとPAってなに?

日焼け止めには、UVカットの高さを表すSPFとPAがあります。この値が高い程、紫外線カット率は上がります。

それぞれの違いについて見ていきましょう。

SPFとは?

紫外線B波(UV-B)を受けてから、肌が赤くなる(サンバーン)までの時間をどれだけ引き延ばせるかの数値の事。
10+から50+までの値があります。

PAとは?

紫外線A波(UV-A)を受けてから、日焼けするまで(肌が黒くなるまで)の時間をどれだけ引き延ばせるかの数値の事。
+から++++までの値があります。

※UVカット率が高いとなると、その分、肌に与える影響も強くなってしまうので注意が必要です。

日焼け止めを選ぶ基準は?

SPFとPAは、肌が赤くなったり、黒くなるまでの時間の長さになりますから、外出して日射しに当たる時間が長いか短いかで、選択すると良いでしょう。

例えば、
買い物に出る1時間ぐらいの外出
⇒SPFやPAが低いタイプ
海水浴や山登りなど、ほぼ1日外にいる
⇒SPFやPAが高いタイプ
を選ぶといいでしょう。

※ずっと部屋にいる場合は?

外出しないのだから、日焼け止めは要らないというわけではありません。紫外線A波は、窓ガラスや服、雨雲さえ通り抜けてしまうのです。

シミ対策などを万全にするのであれば、室内でもPAの日焼け止めを塗っておくのがベストですね。

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日焼け止めの3つのタイプ

UVカット率の高さの他、日焼け止めにはジェルタイプやクリームタイプなどの種類があります。どれを選ぶかは、肌質にどれが合うかに関係します。

それぞれの特徴について見ていきましょう。

①ジェルタイプ

全身に塗りたい方や、毎日塗りたい方におすすめです。

ひんやりとしたジェルタイプは、伸びが良く、白浮きしづらいというメリットがあります。着け心地もベタベタしないので、全身に塗りたい方や、毎日塗りたい方に合っています。

②クリームタイプ

プールや海水浴、運動におすすめです。

保湿や防水に優れています。ウォータープルーフ系なので、プールや海水浴、または、汗をたくさんかく場合には、こちらのタイプがオススメです。

③乳液タイプ

敏感肌や乾燥肌の人におすすめです。

ノンケミカル(紫外線吸収剤が入っていない)の種類が豊富です。敏感肌や乾燥肌の人に合います。乳液タイプなので、伸びもよく、肌にもすんなり馴染みます。

市販で買える日焼け止めおすすめ4選!

ここまでで紹介した「日焼け止めを選ぶ基準」や「日焼け止めのタイプ」を参考にして、自分に合ったものを選びましょう。

それでは、手軽に市販で買えるおすすめの日焼け止めを4つ厳選して紹介します。

①ビオレUVアクアリッチウォータリーエッセンス

≪特徴≫
・SPF50+ / PA++++
・80時間の耐久性
・ウォータープルーフで汗や水に強い
・保湿美容液配合
・化粧下地にも使える
・一般的な洗顔で落とせる

ビオレUVアクアリッチウォータリーエッセンスの商品詳細へ

②ソフィーナ ボーテ UV乳液

≪特徴≫
・SPF50+ / PA++++
・海水浴、雪山に強い
・セラミドケアや保湿効果配合により、ハリを保つ
・化粧下地になる

ソフィーナ ボーテ UV乳液の商品詳細へ

③キュレル UVローション

≪特徴≫
・SPF50+ / PA+++
・紫外線吸収剤無し、添加物無し
・赤ちゃんにも使える低刺激のUVカット
・セラミド配合

キュレル UVローションの商品詳細へ

④ALLIE エクストラUVプロテクター(ホワイトニング)

≪特徴≫
・SPF50+ / PA+++
・ウォータープルーフで汗や水に強い
・美白エキス配合
・メラニンの生成をカット

ALLIE エクストラUVプロテクター(ホワイトニング)の商品詳細へ

まとめ

日焼け止めは、まずSPFとPAの値を見て使い分けすると、より良い日焼け防止対策が出来ますね。更に、用途や肌質により違いますから、自分の肌に一番合う種類を選ぶ事が必要です。

顔の場合はお化粧をしますから、それも考えた上でどのようなものが適しているかをちゃんと把握しておく必要もあります。

日焼け止め対策を怠ると、年齢を重ねた時に後悔する事になりかねません。シミやシワが増えるのも紫外線の影響がありますから、老け顔にならないように日頃から紫外線対策が大切ですね。

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