笑顔

また出来てしまった口内炎…。繰り返し出来てしまう口内炎は早く治したいですよね。そんな時に頼りになるのがお薬です。

口内炎に効く薬には、塗り薬やスプレータイプの薬など様々な形状の薬があります。入っている成分もそれぞれ異なるため、薬の売り場でもどの薬を買おうか迷ってしまいますよね。

形状や成分に着目して、薬を選ぶポイントやおすすめの市販薬をランキング形式で7つご紹介するので参考にしてみてくださいね。

Sponsered Link

なぜ口内炎になるの?

口内炎は、口の中で炎症が起きている状態で、「アフタ性口内炎」「カタル性口内炎」「ヘルペス性口内炎」など多数の種類があります。

また、口の中で炎症が起きてしまう原因も多数あります。免疫力が下がっている時に、口の中の小さな傷から細菌が繁殖してしまうことで発症したり、その他にも入れ歯や矯正器具が原因の場合もあります。また、ヘルペス性の場合は何回も何回も痛みを伴う口内炎を繰り返してしまいます。

口内炎の原因によって治し方も異なるので、あなたの口内炎の種類や原因を把握しておく必要があります。

口内炎の原因や治し方について見る
口内炎を早く治す方法!即効性のある治し方TOP8!

口内炎に効く薬の特徴や選ぶポイント!

口内炎の薬は多数ありますが、どれも同じではありません。どのように口内炎に効くのか、薬の種類や特徴を知っていることで、あなたに合った薬を選びやすくなります。

それぞれの特徴やポイントを一度確認しておきましょう。

粘膜の健康を守るビタミン剤

ビタミンBビタミンCは、皮膚や口の中の粘膜を健康に保ったり、免疫力を上げるのには欠かせないビタミンです。これらのビタミンが不足することによっても口内炎が起こりやすくなるため、ビタミン剤は口内炎を治すのに効果的な薬といえます。

「最近忙しくて食事をしっかり摂れてないな…」「ジャンクフードばかり食べてるな…」など心当たりがある場合はビタミンを補いましょう。

口内炎を治すステロイドの薬

ステロイドが含まれている薬には即効性があります。トリアムシノロンアセトニドというステロイドが使われることが多く、こちらは皮膚が薄い部位にも使いやすい種類になります。飲み薬、塗り薬、貼り薬があります。

ステロイドは炎症を抑える一方で免疫を抑制してしまうため、長期に使用すると菌やウイルスと戦う力が弱くなってしまいます。口内炎が落ち着いたら使用をやめましょう。

炎症を抑える薬

炎症を抑制することで、腫れや痛みを取り除く薬です。軽い口内炎の場合や、ステロイドを使用していた患部の症状が軽減した際などはこちらがおすすめです。

塗り薬、貼り薬、スプレータイプの薬などに炎症を抑える薬剤が配合されているため、あなたが使いやすい形状を選ぶと良いでしょう。

塗るタイプ・貼るタイプの薬

患部に直接塗ったり貼ったりするタイプの薬です。口の中に塗ったり貼ったりしても大丈夫なの?と思うかもしれませんが、口の中に塗っても悪影響が少ないよう成分が調整されています。抗炎症作用のある成分やステロイドなどが配合されています。

塗った後は30分程度食事がとれない場合もあるため、就寝前に塗ることをおすすめします。

スプレータイプの薬

こちらは口の中にシュッとスプレーをすることで、薬剤を塗布できるタイプの薬です。塗るタイプに比べて手が汚れずに済むため、外出先でも使用しやすいことが利点です。炎症を抑える成分などが入っているものは、痛みや腫れを抑えることに有効です。

おすすめ記事
【保存版】市販の風邪薬!おすすめ10選を症状別に!

Sponsered Link

口内炎に効く!おすすめ市販薬TOP7!

スプレータイプやビタミン剤、塗るタイプなどさまざまな種類の薬があります。どれを買おうか迷ってしまいますよね。

先ほどの薬の成分や特徴を踏まえて、おすすめ市販薬TOP7を紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

第7位:トラフル錠

トラフル錠

参考価格:1,500円(24錠)
医薬品分類:第3類医薬品

炎症を抑える成分が入った内服薬になります。皮膚の粘膜の働きを助けるビタミン類も入っているため、体の内側から口内炎を治すことが出来ます。のどの腫れや痛みにも効果があるため多様的です。

第6位:デンタルクリームT

デンタルクリームT

参考価格:842円(4g)
医薬品分類:第2類医薬品

鎮痛作用と殺菌成分が含まれる塗るタイプの薬です。口内炎を治しながら痛みも取り除きます。こちらは虫歯による痛みにも有効であり、定期的に親知らずの周囲が痛む方には大変おすすめです。

第5位:サトウ口内軟膏

サトウ口内軟膏

参考価格:777円(8g)
医薬品分類:第3類医薬品

こちらは炎症を抑える作用のあるアズレンスルホン酸ナトリウムという成分が入っています。うがい薬にも入っている成分であり、ステロイドに抵抗がある方にはおすすめです。水分と触れることで固まるゼリーなので、患部にとどまってくれます。

第4位:アフタッチA

アフタッチA

参考価格:1,200円(10錠)
医薬品分類:第2類医薬品

ステロイドを含んだ薬剤を患部に貼るタイプの薬です。1日1~2回の使用で効果があります。塗るタイプが苦手な方にはおすすめです。

第3位:セピーAZのどスプレークール

セピーAZのどスプレークール

参考価格:1,300円(25mL)
医薬品分類:第3類医薬品

こちらはスプレータイプです。抗炎症作用のあるアズレンスルホン酸ナトリウムが配合されており、炎症を抑えます。子供にも使えるため、家に常備しておきたいスプレーです。

第2位:チョコラBBプラス

チョコラBBプラス

参考価格:1,382円(60錠)
医薬品分類:第3類医薬品

不足しがちなビタミンB群を補う錠剤です。活性型のビタミンB2を最大量に配合されているため、粘膜の働きを助ける効果が高い薬です。口内炎だけでなく肌あれやにきびにも効果があるため、すぐに飲めるように常備しておきたい薬です。

第1位:トラフル軟膏PROクイック

トラフル軟膏PROクイック

参考価格:900円(5g)
医薬品分類:第2類医薬品

こちらはステロイド成分が入っているため炎症を抑える作用が強く、早急に治したい場合におすすめです。メンソール味の軟膏が患部にとどまってくれます。

まとめ

痛くて早く治したい口内炎。ビタミン配合で粘膜の働きを助けるものや、ステロイドを含むもの、また、スプレーで炎症作用を抑えるものなど種類は多数あります。

口内炎は1人1人症状が違うため、あなたにピッタリの薬が見つかると大変心強いですよね。

しかし、薬を使用しているにも関わらず1週間以上口内炎が治らない場合は、薬が合わない場合や他の病気が原因であることもあります。薬局に在中している薬剤師に相談したり、早めに病院に受診してくださいね。

おすすめ記事
口内炎を早く治す方法!即効性のある治し方TOP8!

扁桃腺の腫れに!おすすめ市販薬7選と3種の処方薬!

扁桃腺炎に効く治し方7選と今すぐ痛みを和らげる方法!

Sponsered Link