海水浴やら何やら遊びに夢中で、うっかりすると夕方皮膚が真っ赤に。ヒリヒリして、お風呂で叫びそうになるぐらい痛い時もありますよね。

日焼けが酷いと、水膨れまでできることもあります。これ、一種のヤケドなんですよね。本当のヤケドのようにケロイド状にはなりませんが、1歩間違うと入院、または、命の危険にもなりますから気をつけなければいけません。

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首の日焼けってどうやって防止するのが良いの?

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そんなあなたのために、首の日焼けの3つの防止策や焼けてしまって痛い時の3つの対処法を解説していきます。


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なぜ赤くなり痛くなるのか?

紫外線のB波が皮膚の組織を破壊する事によって、日焼け後は赤く痛くなるのです。

肌に保湿力がある人と乾燥肌の人とでは、乾燥肌の人のほうが保湿力が低下しやすいので、日焼けの影響を受けるのが速いです。

日頃から、お肌のケアで保湿のある肌を保つようにするのも日焼け予防のひとつになります。

首の日焼けを防止する3つの方法!

日頃からお肌のケアをして保湿のある肌を保つのは、なかなかハードルが高いですよね。

ここからは、実践しやすい3つの防止策を紹介するので、あなたに合うものを試してみてください。

①帽子を被る

四方にツバが10cm以上ある帽子がベストです。
首周りを紫外線から保護する布がついている帽子もあるので、あなたの好みを選んでみてください。

しっかりと紫外線カットに適した帽子を選べば、帽子をかぶるだけでもかなりの紫外線をカットすることができるのです。

②首にタオルを巻く

最近は、濡らすだけでヒンヤリするタオルなどもあるので、首に巻いておけば、涼しい上に日焼けの予防も出来ます。

スカーフを首に巻けば、オシャレにも日焼け防止にもなるのでおすすめです。

③日焼け止めを塗る

日焼け止めは、種類により効果のある時間が違います。日焼け止めを塗る場合は、長時間効く効果があるものか、効果が消える前に日焼け止めを塗り直す事を忘れないようにしましょう。

夏は海水浴やプールへ行く機会が増えますよね。ツバ広の帽子やタオルを首に巻いておくわけにはいかないと思うので、日焼け止めを塗りましょう。

日焼け止めの効果時間と耐水性にポイントをおいて適切な日焼け止めを選びましょう。

日焼け止めの選び方を詳しく見る
市販で買えるおすすめの日焼け止め4選!

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うっかり首が日焼けして痛い場合の3つの対処法!

そうは言っても首は視界から見えない部分なので、日焼け対策を忘れてしまうこともありますよね。

うっかり日焼けしてしまった時には、少しでも痛みを和らげるためにすぐに適切な対処を取りましょう。

①シャワーで冷やす

うっかり忘れて首だけ焼けてしまった時には、冷やすのが一番の治療法になります。

水のシャワーで首周りを10~20分程流し続けましょう。体が冷えてしまわないように、湯船にお湯を張っておくと良いです。首をシャワーで冷やしたら、お風呂で冷えた体を温めましょう。

②ジェル状冷却材か氷嚢で冷やす

日焼けした後は赤く熱を持っているため、ジェル状の冷却材か氷嚢で冷やすのも効果的です。気持ち良いですし、痛みも暖和されます。

首元に巻けるタイプのアイスノンがおすすめです。
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③ヤケドに効く軟膏を塗る

冷やした後は、ヤケドに効果がある軟膏を塗っておきましょう。最近は日焼け後専用の商品もありますから、それらを使うのも良いです。

パンパス軟膏オロナインH軟膏がおすすめです。

※皮膚の皮が剥けてきた場合

日焼けの後、皮が剥けてきますよね。これは紫外線で皮膚の皮が破壊されてしまったからです。

この時、無理やり皮を剥いでは行けません。シミの原因になります。

皮は自然に剥がれるのを待ちましょう。皮が剥がれてしまえば、再生した新しい皮が出てくるので心配はいりません。

まとめ

日焼け予防には、紫外線を少しでもカットするしかありません。日焼け止めやツバ広帽子、スカーフ、タオルなどで防御しましょう。

また、日頃から日焼けに強い肌(保水力のある肌)を保つケアもできるとなお良いですね。

お肌のケアと今回ご紹介した防止策で日焼けから肌を守りましょう!日焼け後のケアも忘れないようにしてくださいね!

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