子供がかかることの多い夏風邪の一種であるヘルパンギーナですが、大人が感染すると症状が強く出やすいです。

その強い症状が3日から1週間続くというのだから非常に困りものですよね。
そんなヘルパンギーナの初期症状を知っておけば、悪化する前に対処ができますよね。

woman

ヘルパンギーナの初期症状ってどんな症状が出るの?

doctor

今回は、ヘルパンギーナの初期症状と悪化させないための対処法について解説しますね。

おすすめ記事
つらい大人の夏風邪!5つの症状と対処法!

Sponsered Link

大人にも感染!ヘルパンギーナの初期症状は?

ヘルパンギーナには2日から1週間の潜伏期間があります。

ヘルパンギーナの代表的な症状として
・39度を超える発熱
・口の中の水ぶくれや口内炎
・のど周辺の炎症

が挙げられます。

ヘルパンギーナの発症は、潜伏期間内に何の前触れもなく急に39度台の発熱を発症し、喉の痛みが出てくるということが多いです。

初期症状として挙げるのであれば、下痢か喉の痛みを発症する場合があります。
ヘルパンギーナの原因となるウイルスは「コクサッキー」と言って、腸内に生息しやすい特徴があります。

発症が急激なので、初期症状で対処しにくいと言えます。しかし、下痢やのどの痛みが出てきた場合はヘルパンギーナの可能性があるので、直ちに悪化させないための対処法を取るべきです。

ヘルパンギーナの症状を詳しく見る
大人でもヘルパンギーナに?!3つの症状と対処法!

Sponsered Link

出たぞ初期症状!悪化させないための3つの対処!

さあ、運よく初期症状が出た場合は、直ちに悪化させないための対処法を取りましょう。

3つの対処法についてそれぞれ見ていきましょう。

①とにかく安静に

ウイルス感染に特効薬はないので、己の免疫でウイルスを撃退するということが基本になります。悪化させないための対処法も、基本的には安静にすることです。

ヘルパンギーナに感染するのは、自身の免疫力が弱っている状態で間違いありません。なので、しっかりと休んで重症化しないようにすることが一番です。

②手洗い・うがいの徹底

今からでも遅くないので、しっかりと手洗いうがいを徹底しましょう。

前述したように、ヘルパンギーナに感染するのは自身の免疫力が弱っている証拠です。ヘルパンギーナと一緒に風邪をこじらせたり、他の感染症にかかることはよくあります。

ヘルパンギーナ以外の感染症を予防するためにも、手洗い・うがいなどの予防行動はしっかり行いましょう。

③初期症状を病院で伝えましょう

初期症状が出ているということは、ウイルスの感染が確定している状況です。つまり、その症状が今後も続くということになります。

ウイルスの治療法は、自身の免疫力にかかっていますので、しっかりと安静に過ごすためにも、症状に応じた対症療法のための薬を処方してもらう方が効率が良いです。

少しでも症状を軽くするためにも、早めに受診しましょう。

まとめ

ヘルパンギーナは初期症状が出にくく、急激に発症することが多いです。

喉の痛みや下痢は、ヘルパンギーナ以外での体調不良でも発症しやすく、気づきにくいかと思いますが、安静にして病院を受診すれば症状を軽く済ませることに繋がるでしょう。
周りに感染している方がいる場合は、ヘルパンギーナの可能性が高いです。

もし下痢や喉の痛みを感じたら、今回の対処法を実践してみてはいかがでしょうか。

おすすめ記事
大人でもヘルパンギーナに?!3つの症状と対処法!

ヘルパンギーナは出席停止?感染期間と3つの感染経路!

Sponsered Link