ヘルパンギーナと聞いて、子供の夏風邪を思い浮かべる方は多いかと思います。しかし、ヘルパンギーナは大人でも感染することがあります。

さらに、子供がかかりやすい夏風邪のウイルスに大人が感染すると子供よりも症状が強く出やすいです。

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大人のヘルパンギーナはどう対処すればいいの?

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大人がヘルパンギーナに感染した場合の症状と対処法について解説しますね。

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大人がヘルパンギーナに感染した場合の3つの症状!

ヘルパンギーナは、夏に流行しやすいウイルスに感染することによって発症します。

大人が感染した場合も、子供と同様の代表的な3つの症状を発症します。
しかし前述した通り、子供より症状が強く出ることが多いです。

主な症状は下記の3つです。
・39度を超える発熱
・口の中の水ぶくれや口内炎
・のど周辺の炎症

大人の発熱は、たくさんの症状を引き連れます。頭痛やだるさ、節々の痛み、喉の炎症や口内炎の痛みは大変苦痛です。

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ヘルパンギーナを発症したらどうする?大人が取るべき3つの対処法!

少しでも早くつらい症状から解放されるためには、すぐに適切な対処法を取ることが大切です。

ヘルパンギーナを発症したら時にやるべき対処法を3つ見ていきましょう。

①しっかりと休息をとる

夏風邪の原因となるウイルスは、感染力が非常に強いです。そのため、子供が感染した場合は登園・登校の禁止が法律で決められています。

しかし、大人はそういった決め事がありません。社内にマニュアルはあるようですが、しっかりと休んで安静にすることをおすすめします。

大人といえど、感染力は非常に強いです。
家事や仕事を休むと迷惑がかかる…
そのような後ろめたい気持ちはわかりますが、ウイルスに対する治療法は、自分の免疫でウイルスを撃退するしかありません。

しっかり休んで体調を整えて、早く回復することが一番迷惑をかけない方法であると言い切ります。周りに感染させてしまったら余計に迷惑がかかってしまうので、安静を心がけましょう。

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②水分だけはしっかり取る

高熱が1週間近く続くことも少なくありません。喉の痛みがつらいですが、しっかりと水分は摂取しておきましょう。

喉の痛みで食事が取りづらいので、発熱と併せて脱水症が懸念されます。点滴が必要になる場合もあるので、どうしても喉の痛みで水分が取れない場合は病院を受診しましょう。

③二次感染予防

感染力が非常に強いので、家庭内感染の確率が非常に高いです。子供のいる方は、子供が最初に発症して感染した方も多いのではないでしょうか。

家庭内に発症していない方がいる場合は特に注意してください。また、一度発症してもまた感染することがあります。

・自宅にいても常にマスクをする
・共有するリビングなどは、アルコールで消毒する

二次感染予防のため、上記の二つなど周りへの配慮を忘れずに行いましょう。

※補足:予防も忘れずに!

子供と違って、大人は危機管理能力が優れています。感染予防のための行動をとりましょう。

日頃の手洗いうがいは、感染予防として非常に有効です。ぜひ実施していきましょう。

まとめ

ヘルパンギーナを発症した場合は基本的には安静が一番になります。しっかりと休息取りましょう。

また、大人は予防行動をしっかり取りましょう。予防のための行動をすることで、体調管理もできますし、子供の見本にもなります。

体調不良で悩まされることなく、健康で快適な夏を過ごしましょう。

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